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著作権とTPP

連日世界のニュースをにぎわせているTPPですが、
私はもっぱら審査をよりスムーズに進める方法を探すことに夢中です。

お金が早急に必要なのに、審査があるのが何より苦痛ですからね。
やっぱり計画的にお金の管理をするということは大事ですね。

そんな傍らで 国内の関心は農業などの関税が撤廃されていくことで
国内の農業に与える影響がどうなってしまうかということに注目されているので、
もう一つのTPPの大きな要素である著作権に関してはあまり報道されていません。

著作権がTPPでルールが参加国内で統一されても
創作活動をしていない大多数の人にとっては
あまり影響がないということも関心の薄さに繋がっているかもしれません。

日本では著作権はその作者の死後50年までが保護期間と設定されていました。

この期間は国によってまちまちで、世界的には70年が主流です。

TPPが決まったことで
日本も保護期間が50年から70年に20年も延長することが確実になりました。

著作権が切れた作品はパブリックドメインとなり、
誰もが利用可能でしたが、今後はそれが20年間は空白になってしまうことになります。

一方著作者とその遺族にとっては作品の不正な利用からより守られることになります。

これまでは著作権を侵害を受けた側が告訴しないと警察が動かない親告罪でしたが、
TPPによってこれからは著作者以外でも訴えを起こすことができる非親告罪となります。

ただ、通報合戦にならないように非親告罪化は慎重に進めるべきだとされています。


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